清明会の「くんちお疲れ様会」が開催されました。
「清明会」は今年のくんちに踊町のご奉仕をした町で構成されています。
上町・油屋町・元船町・今籠町・鍛冶屋町・筑後町から5・6名ずつが参加してくんち話に花を咲かせました。
長崎検番の踊りもあり、なかなかの盛り上がりです(*^。^*)
他の町の方と話をしていると初めて聞く話がたくさんあって勉強になります。
こういう「横の連携」は大事ですね。
この日一番印象に残った話・・・
「ある美容室に庭先廻りに行ったら、リクライニングして洗髪していたお客さんが背もたれを起こした上、お店の人に財布を取ってもらって御花を下さった」
そんなことされたら泣きそうです(;_;
長崎の心に触れて嬉しくなりました。
少々飲みすぎましたが・・・(^_^;)
長崎くんちにおいて「御花(おはな)」とは二種類あります。
その①
踊町やその役員・出演者に対してくんちに出演するお祝い
その②
庭先廻りに対するご祝儀
いずれも「御花」であり、それに対するお礼を「花御礼(はなおんれい」と言います。
くんちが終わって一週間ちょっと・・・
今の時期が「花御礼の最盛期」といったところでしょうか?
筑後町は今日が三日目の花御礼でした。
*注:「花御礼」のことを「花もらい」とか「集金」と言ってはいけません!あくまで「花御礼」ですのでお間違いなきよう!
町内では役員・町方・出演者で手分けして庭先廻りで龍踊を呈上したお宅を回ります。
庭先廻りの御花は、本来は町事務所に持って行く(踊町から見ると持って来ていただく)のが基本です。
町事務所にお持ち頂いた方には「花御礼」の札を持ってお礼に伺います。
お忙しくて町事務所まで来ていただく時間がない方には「御花」を頂戴しながらお礼させていただきます。
↑ 出発前の打合せ
花御礼に伺うと色んな声を聞かせていただけます。
「御苦労さま!」
「良かったですよ!」
「きれいでしたね!」
お褒めの言葉も頂きますが・・・
「来る時間が遅かった」
「不在だったのに勝手に呈上されても・・・」
お叱りの言葉もあります。
今日一番嬉しかったのは、とあるレストランでの出来事
「龍が来た時に食事していたお客さんから御花を預かっていますよ♪」
ありがとうございます!
とても嬉しくなって昼食はそのレストランでいただきました。
とっても美味しかったです!ご馳走様でした!!
あと何回かに分かれてすべての呈上先に伺う予定です。
町内の花御礼が終わったら個人的には御花を頂いた方のお宅を訪ねて御礼をしました。
こちらももう少しかかります(^^ゞ
平成21年の長崎くんちが終わりました
筑後町の龍踊も9場所のご奉納と庭先廻りを終えました
たくさんのご支援とご声援 まことにありがとうございました!
今はただただ
ほっとした気持ちで一杯です。
力不足の総監督を支えて下さった町内の皆さん 出演者の皆さんに感謝申し上げます。
今年のくんちは諏訪神社の桟敷券の売れ行きが心配されましたが
7日以降売れ行きが良くなったようで、最終的は桟敷のA・B・Cすべて完売になったようです。
他の場所では空席も目立ちましたが
諏訪神社だけでもいっぱいのお客様に来ていただけて嬉しく思います(*^。^*)
それでは後日の写真を(^^)/
↑ 出発前傘鉾の組み立て
↑ 最後の諏訪神社 出番前
↑ 庭先廻り 新大工商店街
↑ 長崎歴史文化博物館
↑ かもめ広場 (数千人?)
↑ 帰町途中
↑ 町事務所前で最後の踊り
そして・・・
明け方まで頑張ったメンバーもいたようですね(^_^;)
当初数10のページビューからスタートしたこのブログも
くんちが近づくにつれページビューが増え
テレビで紹介されてからその数がさらに増え
10月7日には
1560ページビュー という
驚くべき数字を記録しました。
コメントを寄せて下さった皆さん、アクセスしていただいた皆さん
ありがとうございます!
で・・・
このブログですが
くんちも終わり、その役割を終えましたので
これからはあんまり更新しなくなることをここに宣言します!
なのであんまりアクセスしなくてもいいですよ(^_^;)
今日からは来年の踊町さんへの応援にシフトしましょう!
このブログが少しでも皆さんのお役に立てたなら
管理人として嬉しいです。
それではさいならです (^.^)/~~~
花火が上がりました!
上町さんのシャギリが聞こえます!
台風は東にそれそうです
さあ
くんちです!
大きなご声援を
よろしくお願いいたします。
いざ!
筑後町龍踊出陣します!!!!!
あとは本番を迎えるだけになりました
天気もどうにかもってくれそうだし
いよいよです!
諏訪神社の神様への感謝の気持ちを
3頭の龍に宿して
精一杯の奉納をさせていただきます!
ブログのページビュー数を見るにつけ皆様の期待の大きさを体感しています。
特にコメントを寄せていただいている皆さんには感謝いたします。
筑後町の龍踊をご覧になりましたら
また書き込みをお願いします。
役員・町方・出演者
心を一つにして諏訪の踊り場に臨みます!
庭見せと人数揃いが終わり
あとは本番を迎えるのみ・・・
とは言うものの
「やり残し」とか「確認しなきゃいけないこと」が
ぼつ ぼつ ぼつ ぼつ ぼつ・・・・・
中町公園で細かい準備を行いました。
町方のみなさんも別のところで
色んな準備をしてくれていたそうです。
仕事の移動中は庭先のコースを帳面を見ながら辿り
何かを思いついてはそれを潰し
夜はなかなか眠れず・・・
毎年、踊町の人たちってこんななんでしょうかね?
ブログのページビュー激増しています!
昨日は過去最高でしたし、今日も新記録出そうな勢いです。
この先、9日の後日(あとび)までブログ更新する自信はありませんが
できれば少しでも「何か」をお伝えできればと思います。
平成21年長崎くんち開幕まで あと32時間です。
人数揃い
よくテレビなどで「リハーサル」と言われていますが
本当は「練習の仕上がり具合を町内の方に披露する」行事です。
この日、出演者は初めて衣装を着て龍を操り、囃子を奏でます。
町の役員は紋付き袴の正装ですし
シャギリや傘鉾もついていただいて
まさに本番さながら・・・
前日の庭見せとあわせて一気にくんちモードに突入しました!
今日もたくさんの方に応援していただいました。
くんち本番は是非、諏訪神社・公会堂・お旅所・八坂神社の本場所で大きな「モッテコイ」をお願いします!
コメントをお寄せいただいたみなさんもありがとうございます。
このブログをご覧いただいている皆さんの熱い応援は龍衆にも届いています。
あとは
台風あっち行けー!
10月1日
諏訪神社の例大祭の始まりです。
いわゆる「くんち」は10月7・8・9日ですが、この期間(遷御から還御)までの期間は「御大祭(おんたいさい)」と呼ばれます。
諏訪神社の大祭としては10月1日の「事始(ことはじめ)神事」から13日の「直会(なおらい)神事」までが例大祭です。
神社的にはくんちは始まっているんですね(^_^;)
10月2日は「氏子清祓い」
くんちエリアの自治会長はじめ役員が諏訪神社に終結します。
ところで
台風が心配ですね・・・
くんちに直撃だけは避けてもらいたいです
昼間用事で諏訪神社へ行くと
雨の中桟敷の建設作業が進んでいました。
夜は色んな準備
↑ パラパラの台や太鼓・銅鑼の木枠の塗装やら
↑ 衣裳のチェックやら
↑ 楽器の紐の付け替えと長さの調節やら
細かい作業ですが、くんちまでにやらなきゃいけませんもんね(*^_^*)
こういう作業をやっているとくんちが近いんだなあと実感します。
さて
このところコメントを寄せていただいた方にお返事できずに申し訳ありません<(_ _)>
琉さま 龍踊大好きさま Sao Paulo BRASILさま kumiさま 魚の町住人さま 誰かの姉っす!さま まきさま エアロ境田さま
熱い応援ありがとうございます!!!
皆様のお気持ちしっかり届いております!!!!
そのお気持にお応えできるよう、しっかり準備して立派な龍踊を奉納します!
練習は前の日で終わりましたが
中町公園には三々五々龍衆が集って・・・
エアロビの先生からテーピングの仕方を教わりました。
練習開始前にするべきでした、反省点です(;一_一)
でもくんち三日間、長時間・長距離 龍を持って歩くので
ケガの予防と疲れの軽減のために有効と判断しました。
来たメンバーは真剣でしたね
特にヒザのテーピングはやった方が良さそうです。
さて、突然ですがクイズです。
下の写真は前日の打ち上げ後に始まった即興の「芸(?)」です。
何をやっているのでしょうか?
答えは・・・・
明日のブログで紹介します!(^^)!
本日のブログページビューが過去最高を記録しています(継続中)!
見て下さっている皆さん、ありがとうございます!!
練習は休みですが、
『三者(神社・年番町・踊町) 協議会』
に出席しました。
↑ こんな感じで
↑ こんな資料が配られます
内容については詳しく書けませんが、
主に時間厳守についてのお話です。
筑後町も持ち時間30分を厳守するようにしなきゃです。
それと
桟敷券がまだ残っているそうです。
平日開催、不況、新型インフルエンザによる団体客の減少・・・
色んな要素はあるんでしょうが残念です(;_;)
くんちの奉納踊りを楽しむにはやっぱりライブです。
テレビの前で「モッテコ~イ」って叫んでも楽しくありません(^_^;)
是非!是非!! お誘い合わせの上、生のくんちを見に来て下さい!
おまけ・・・
諏訪神社での会議ではこれが出て来ます
ご馳走様でした(●^o^●)
「ちゃんぽんミーティング」ってご存知ですか?
田上市長が就任されてから市が開催しているもので、市のHPによると
『市長と、長崎市のまちづくりについていっしょに語りあう「ちゃんぽんミーティング」を開催します。 地域で、まちづくりやボランティア活動をしているみなさんと、昼食や軽食をとりながらミーティングを進めます。(後略)』
とあります。
8月は夏休みということもあり、『長崎っ子の体験活動』と題した子供が対象の回でした。
そこに筑後町龍踊の囃子方3名が参加!
↑ 市長の真ん前!
今回はちゃんぽんではなく「ミルクセーキ」を食べながら(*^。^*)
↑ おや?大人もいるぞ!
↑ 筑後町の出番です(^^)/
「龍に気を取られて旗(指揮者)の動きを見逃さないように頑張ります!」って発表したそうです。
うん! よぉ~わかっとる!!!
市長 「〇〇〇(私の名前です)のおじちゃん怖くない?」
子供たち 「囃子にはそんな怖くないです!」
みたいな会話もあったそうで・・・・・あはは(^_^;)
最後は
↑ 記念撮影
夏休みのいい思い出になりましたね(*^_^*)
8月2日は市民大清掃
前日の飲み会の影響がある人もない人も早起きして大掃除(私は少し遅刻(^^ゞ)
↑ 恒例の幣振り坂の草刈り風景です
大清掃のが終ったら一服して精霊船つくり・・・
筑後町は毎年、中町と合同で「もやい船」を出しています。
「もやい船」とは個人ではなく、町単位などで出す精霊船のことです。
毎年きつい作業なのですが、踊町の年はいつもにも増して厳しいのです(^_^;)
そんな訳で今年も精霊船つくりの季節がやって来ました。
↑ 強力な助っ人登場!
大工さんである龍衆のSくんが手伝いに来てくれました(^^)/
仕事が早いこと早いこと(*^。^*)
おかげでスムースに行きました。 また来てくれるかな?
今日は8月1日
自治会長の代理で、諏訪神社での「月次祭(つきなみさい)と読みます」に出席して来ました。
「いいですよ」と返事したのは安請け合いだったようで・・・
他の出席者は諏訪神社の責任役員や常任総代、それに年番町・踊町・神輿守町の役員さんといった重鎮ばかりで、ものすごく肩身が狭かったです(~_~;)
↓ 拝殿横のお庭で礼拝をしたあと
↓ 拝殿に向かう列
↓ 拝殿内部
神職の方も宮司以下オールスター、雅楽もフルオーケストラで、諏訪神社が大事にされている行事だというのが分ります。
月次祭のあとは、貴賓館で桟敷委員会・神輿守町・年番町・踊町などからの報告と意見交換
写真なんか撮れるわけありません(^_^;)
でもそういう場に出していただいて、大変いい経験になりました。
↑ 諏訪神社の桟敷券の残席状況
前年並の売れ方だそうです。
ブログをご覧の皆さん、くんちのチケットはまだまだ手に入ります。
お誘い合わせの上、どうぞ、(諏訪神社に限らず)本場所のチケットをお求めになって、生のくんちに触れてみて下さい!
桟敷委員会にはこんなものも
踊町などのの手拭いで作ったバッグや信玄袋です。
裏地も張ってあるのでしっかりしているし、くんちファンにはたまらない一品です。
今あるのは前年までと今年の一部の踊町のものですが、筑後町のやつも手ぬぐいが完成したら作ってもらえます。
くんち見物の時に使われてはいかがでしょう?
私も完成したら買ってみようと思ってます(^^)/
7月2日付の長崎新聞の記事によると・・・
くんちさじき委員会は1日、長崎くんちの奉納踊りを無料観覧できる、諏訪神社の長坂整理券の申し込み要領を明らかにした。今年から往復はがきでの申し込みになる。
同委員会によると、整理券は昨年まで先着順で配布していたが、混乱を避けるため、今年から往復はがきで申し込みを募り、公開抽選での配布を決定した。
「応募方法は、往復はがきの往信裏面に、10月7日の朝、同日夕、9日の朝のいずれかの希望日(朝、夕)と希望枚数(2枚まで)を明記。応募者の郵便番号、住所、氏名、電話番号、返信表面には応募者の郵便番号、住所、氏名を記入する。1希望ごとに1枚のみの応募で、希望日が複数ある場合は、各希望日ごとに申し込む。
応募先は〒850-0006、長崎市上西山町18の15「くんちさじき委員会」まで。応募期間は8月1~31日まで。
9月13日午前10時から同神社境内で、公開抽選をする。問い合わせは同委員会(電095・821・8596)。
とのことです。
詳しくはこちら→ http://www.kunchi-sajiki.com/nagasaka.html
踊町はどうこう言える立場ではありません。
ただ
長坂からの声援は踊町の大きなエネルギーになります。
できれば
長坂には心からくんちを愛する人たちに座ってもらい、
上手くいったら大きな声援を、
そうでない時には叱咤激励を送っていただきたいです。
抽選で当たった方が、声を出さずにカメラを構える方ばかりだと、あまり盛り上がらないかもしれませんね。
大きな声を出してくれる方が多く当選してもらった方がやりやすいような気がします。
例年と同じ雰囲気なのか、違う雰囲気になるのか・・・
ちょっと気になるところです。
6月30日・・・この日をもちまして合同自主トレは千秋楽です。
ブログアップしていない回もありましたが、ウォーキングも含めて自主トレは無事一段落です。
最後のエアロビは・・・
「最終回バージョン」でいつもにも増してハードでした![]()
合同自主トレの大きな目的の二つ
①基礎体力UP
②コミュニケーション
どちらも目論み以上の成果がありました。
インストラクターの先生方には感謝・感謝です
ってなわけで・・・
終了後には花束贈呈
↑ カメラ目線ばっちり!
気持ち良く汗をかいたあとは・・・
↑ 先生を囲んでお礼の宴
でも
お世話になった先生方に本当に報いるのは本番で立派な龍踊を奉納することです!
来週からはいよいよ本練習・・・
甘えは許されませんぞ![]()
今日は「長崎くんちまであと100日!」
という区切りの日です。
まだ本練習に入っていないのに・・・「あと100日」と聞くと
『あと100日しかない」という気持ちになり
何だか焦ってしまいます。
準備を始めて1年以上経っているのですが、ここまで「あっ」と言う間でした。
102日後・・・くんちの後日にも同じことを言ってるんでしょうか?
ここからが勝負です!
もう一度気を引き締めて行きましょう(^^)/
今日は南山手にの資料館に置かせてもらっていた前回のくんちで使用した龍一体を中町公園まで運びました。
この龍は長く本番用として使って来たものですが、今回は龍の新調に伴い「練習用」として第二の人生(龍生?)を送ることになりました。
練習用と言ってもこれまで本番に使っていたのですから大事に使います。
さて・・・
「運ぶ」と言っても
「そいじゃ持っていくよ~」
という訳にはいきません。
新人メンバーには「上げ方」「下し方」のレクチャーからしなきゃいけないからです。
「上げ下し」は宝珠衆の合図で行います。
宝珠→頭→2番→3番・・・・・・龍尾の順番でスムースに美しく行わなくてはいけません。
その他にも
「龍をくぐらない」とか
「右手はアゴ・左手はへそ」とか
「龍がたるまないように」とか・・・
基本的な注意をしてから出発しました。
↑ 国宝 大浦天主堂前を通過
↑ 国指定史跡 出島を通過
単に「運ぶ」だけでなく「人目に晒される」のも今日の目的の一つです。
観光客に対するサービスも兼ねてわざと人がいるところを通りました。
特に新人にとってはいい経験になったようです。
一休みして
龍を置くベースに色を塗る作業も行いました。
このベースは町内の方が作って来て下さいました。
だんだん本練習へ向けての準備が整って来たのを実感した一日でした。
最近更新が滞っているとのご指摘を各方面よりいただいております。
実は・・・
ショッキングな出来事がありまして・・・
それは・・・
先日「100回目の記事」として書いたのが「101回目」だったことが判明したのです。
しっかりカウントアップしていたのに![]()
でも
本当のところは出張などでブログアップする時間がなかったんです。
明日からは更新頻度UPして行きます。
このブログも本日の書き込みでめでたく100回目を迎えました。
記念すべき100回目の書き込みは盛りだくさんです!
本日まずはウォーキング
今日の目的地は滑石・・・龍を作って下さる方のお宅です。
片道8キロ強!なかなかの強行軍でした。
それよりも見せていただいた製作途中の龍に一同感動!!
詳しい写真はお見せできませんが、
「こんな段階の龍を見れてテンション上がりました!龍が完成したら大事にします!」と言ってくれたメンバーがいて、今日の目的地は正解だったと胸をなでおろしました。
昼を挟んで・・・
午後は「棒振り用の棒」を作りました。
今回は負荷(重さ)を調整できるように工夫してみました。
↑ 一つ一つきちんと寸法を取ります
↑ 細く見えますが、実際はなかなか重いです。
みんなでかかって約2時間、ようやく予定数量を作り終えました。前回まで使っていた棒も大事にリサイクルしましたよ(*^_^*)
夕方と夜は各種会議・・・
朝から晩まで龍踊づくし・・・でも実り多い一日でした。
日(正確には昨日)から諏訪神社の桟敷券の引き換えが始まりました。
6月7日に発売されたのは「引き換え券」。
その券を諏訪神社の「さじき運営委員会」に持って行って桟敷券に引き換えます。
引き換えは抽選で行われますので、どの席になるかは引き換えなければわかりません。
夜なべして並んだ筑後町のメンバーはどの席を引き当てたのでしょうか?
ところで・・・
そのさじき運営委員会のホームページが出来たようです。
今年の長崎くんちを「生で」ご覧になることを検討されている方は是非覗いてみて下さい。
ちなみに
八坂神社の桟敷券も10日から発売されています。
さらに
お旅所の桟敷券は7月21日から
公会堂は7月1日からの発売です。
詳しくはこちらをご覧下さい。
http://nagasaki-kunchi.com/sajiki/ticket.html
長崎くんちを楽しむにはやっぱり「生」です。
生のくんちを見て大きな声で「モッテコーイ!」「ショモーヤレ!」「ヨイヤー!」と叫んで下さい!
エアロビやったのは昨日です。
この日からみんな揃いのTシャツで参加しました。
何だか気持ち良いですね、本練習近しという感じです!
さて
事情によりしばらく休まれていた担任の先生が復帰されました!
みんな気合い入ってましたね。
終了後、「休んでいる間に上手になりましたねぇ~」って誉めてもらってみんな嬉しそうでした(*^_^*)
昨日は担任の先生だけでなく、副担任の先生やその同僚の皆さん総勢5名のインストラクターに来ていただきました。
↑ 運動した後なのにハイテンション(*^_^*)
10個の目が光っていたのでストレッチのうめき声もまんべんなく聞こえましたね(^_^;)
それもこれも自分たちのためです。
みんな自覚していると思うのですが、確実に体が柔らかくなってます。
つまり少しでもケガしにくい体になっているということです。
効果は着実に出ているんです。
諏訪神社の桟敷券が発売された昨日、午後からは同じく諏訪神社で「平成21年 第1回奉納踊り踊馬場運営・進行三者協議会」が開催されました。
「三者」とは諏訪神社・年番町・踊町です。
各年番町や踊町から3・4名が出席する他、責任役員の方々や、神輿守町、桟敷運営委員会、踊町の幹事町の皆さんも列席されます。
くんちの重鎮の方や長崎の有名人が何人もいらっしゃいます。
どんな内容かというと・・・
具体的なことは書けませんが、奉納踊りの時間や、踊馬場での注意点、年番町の立ち合いについてが議題です。
短い時間ですが高密度でした。
写真は撮り忘れました・・・というかそんな雰囲気ではありませんでした^^;
第2回以降もあると思います。
しっかり学ばないといけませんね。
今日、諏訪神社の桟敷券が発売されました。
筑後町の龍衆たち10数名もお世話になった方や家族・親戚の為に前夜から並んで購入しました。
その中でもこちらの方は全体を通して一番乗り!
龍衆Sさんとその奥さまです(奥さまのお兄さんも龍衆です!)
長崎中のテレビ局からインタビューを受け、すっかりカメラにも慣れたご様子(^_^;) (ご本人たちには写真をブログ掲載する許可をもらっています・・・為念)
ところで・・・
今日発売された桟敷券は前日(10月7日)の朝のA・B・C席 同じく前日夕方のA・B・C席 後日(9日)のA・B・C席の9種類です。
↑ このように並んで券を買うのですが、長い列ができたのは前日朝のA席のみ・・・
他の8種類についてはまだまだ十分余裕があるとのことです。
テレビのニュースで桟敷運営委員会の方がおっしゃっていましたが、こんなに動きが鈍いのは初めてらしいです。
今年はくんち本番が三日間とも平日であることと、このところの不景気がその要因とのことですが、くんちの桟敷券が『プラチナチケット』だったのは「昔の話」になってしまったのでしょうか?
大丸前やアミュプラザでは毎年「黒山の人だかり」です。
もっと諏訪神社などの場所にも、たくさんの皆さんに来ていただきたいです。
その昔、踊町は6月1日に小屋を建てて練習をしていたということで、それに習ってこの日に諏訪神社で清祓いをしていただき、この日が練習始めとされるようになりました。
近年は小屋入り前から始動する踊町が多く、現実には練習始めとはならないことが多いのですが、長崎くんちの大きな節目の日だということに変わりはありません。
↑ 朝早く目が覚めたので散歩に出ると、上町さんのシャギリと遭遇しました。
朝一番に町内を廻る「一番太鼓(起こし太鼓)です。
早朝の澄み切った空気の中で聞くシャギリは格別です。
↑ こちらは筑後町の一番太鼓です。
筑後町は坂や階段が多く、シャギリさんには大変なコースですが素晴らしい旋律で町内に小屋入りの朝を告げていただきました。
今年、筑後町を担当していただくシャギリさんは、中尾地区の城戸頭領です。
そして
いよいよ清祓いに向かいます。
町旗を先頭に総勢約80人の大所帯です。
↑ 清祓いをしていただいて記念撮影
この後八坂神社でも清祓いをしていただき、午前中の小屋入りは滞りなく終了しました。
午後は打ち込みです。
今年の年番町、踊町、商工会議所に龍囃子とシャギリを披露してご挨拶をさせていただきました。
まだまだ足りないところはあったとは思いますが、練習の成果がしっかり出て合格点の打ち込みだったと思います。
午前・午後を通じて他の踊町さんとも交流ができたのも有意義でした。
また、終了後の打ち上げでは多くの龍衆が熱いくんち談義に花を咲かせ、これからの健闘を誓い合い、確かな手応えを感じることができた一日でした。
打ち込み先や沿道で声援を送っていただいた皆さん、ありがとうございます。
本番までもっともっと練習を重ねて立派な龍踊が奉納できるように頑張りますので引き続き応援していただきますようお願いします。
打ち込みの練習も今日・明日の2回を残すだけになりました。
今日の練習の様子です。
整列OK!
道中もOK!
自治会長からも「大丈夫」のお墨付きをいただきました。
明日はおさらいをして楽器の手入れをします。
ところで・・・
今朝の長崎新聞にはくんち関連の記事が2つありました。
一つは版画家の小﨑侃さんが描かれた手ぬぐい発売の記事。これは踊町の記念に一枚買わなきゃです。
もう一つは桟敷券発売に関する記事で、諏訪神社の桟敷券は6月7日から発売されるとのことです。今年のくんちは水・木・金曜日なので売れ行きがちょっと心配です。
で、
その桟敷券の記事の中に気になるところが・・・
「同神社の長坂整理券は、今年から往復はがきによる申し込みで、公開抽選される予定(七月一日に詳細発表)。」
とのこと。
一体どんな形になるんでしょう?
気になります。
今日は練習休み・・・
という訳で帰宅の時間帯もちょうど良かったのでちょっと他の町の練習を見学しに行ってみました。
今の時期の練習と言えば、筑後町同様打ち込みの練習をしているはず。
まずは鍛冶屋町さんへ
ん?やってない!
どうやら打ち込みの練習は終了されたとのことです。
次に油屋町さん
タイミング良く町内を移動しながら練習されているところに遭遇しました。
知人にご挨拶して一枚パチリ
上手く撮れませんでした^^;
最後は元船町さん
ドラゴンプロムナード下のちょっと離れたところで練習されていたので近づき難く・・・こんなに暗くて小さな写真しか撮れませんでした。
でも囃子の音はばっちり聞こえました。さすが元船さん、素晴らしかったです!
他の町と言っても同じ清明会、同じ年に奉納する「仲間」です。
お互いにいい影響を受けながら切磋琢磨したいですね(^^)/
という訳で午前中はその準備。
楽器などの道具を、練習場所である中町公園へ運び出す作業です。
では
どこから運び出すかと言うと・・・
↓ ここです
長崎伝統芸能館。 グラバー園の出口でくんちの映像がエンドレスで流れていますが、その下のフロアーに格納庫があります。
そこには ↑ このように踊町に割り当てられたスペースがあり、それぞれの町がくんち関連の道具などを保管しています。
軽トラックに積み込んで帰町。
お昼を挟んで
午後は打ち込みの練習1回目
新人の龍衆は初めて楽器に触れるということで、やや緊張気味。
しかし始まってみると予想以上にみんな上手でした![]()
今日は1回目ということで「一通りやった」という感じです。
来週はもっと細かいところまでやります。
最後に
とある龍衆の感想・・・
「囃子の子供たちは1日中やるんでしょ? 大変だぁ!」
そうです、囃子の子供たちは大変なんです。それが分かっただけでも収穫がありました。
今日一日多忙でた。
午後一番から衣装の採寸と先日採寸した衣装のチェック、そして結団式・・・
採寸にはデザイナーさんがわざわざ東京からこのために来てくれました。有難いことです。
画像をお見せできなくて残念ですが、細かいところまでこだわってもらって満足度の高い出来栄えです。プロの仕事は違います。
監督・龍衆・宝珠衆・囃子女児の4パターンの問題点をチェックも滞りなく済ませ、次は結団式に突入!
自治会長の挨拶
歓談
出演者の紹介など
いい雰囲気の中、結束を固めました。
それにしても総勢200名を超える関係者が一同に集まった様は圧巻です。
「これだけ多くの方が携わってくんちは動いて行くのだ」と改めて気を引き締めるいい機会になりました。
明日は結団式が開催されます。
その前には衣装の採寸をします。
そんな訳で色んな準備があり、ブログの更新してる場合ではありません。
問い合わせやら質問やらたくさん送られて来ます。
そろそろ時間です。
行って参ります。
昨日、大神宮司に伺った話の中には、興味深いものがいくつもありました。
その中でも「モッテコイ」や「所望踊り」についての話は大変参考になりました。(ちなみに「モッテコイ」や「所望踊り」とは、コンサートに例えれば「アンコール」に当たる部分になります。)
曰く
「一通り出し物を披露して、役員が挨拶して踊り場を出るまでが《奉納》。その後のモッテコイや所望踊りは《余興》。」
なるほどなるほど。
モッテコイや所望踊りまでを1セットにして考えるのではなく、それはあくまでアンコールでありおまけ的なものとして考える・・・
貴重なお話です。
踊りの構成はこれから考えなければいけない中でも最も大きな課題ですので、宮司のお話を参考にして詰めて行きたいと思います。
今日は長い一日でした。
まずは午前中、合同自主トレーニングのウォーキングで「体」の鍛練を。
中町公園を出発して飽の浦→立神→女神大橋→小菅→中町公園
途中、道を間違って
↑ 行き止まりになるというちょっとしたハプニングもありましたが・・・
約17キロを3時間以上かかって全員完歩!
天気も良かったし、いい汗かきました(^_^)v
昼食をはさんで・・・
午後は諏訪神社に行って「心」を磨きます。
↑ 手水の意味を教わってからすぐ実践。
まずは体を清めます。
↑その後参拝や玉串拝礼の仕方をレクチャーしていただいて
↑ 拝殿でお祓いしてもらってから
↑ 本殿へ向かいます(本殿の写真撮影は禁止ですのでここが写真の限界ポイントです)。
本殿では玉串拝礼・参拝の後、金幣でのお清めしていただきました。
その後、何と貴賓館に上げていただいて
大神宮司からくんちについてのお話を伺いました。
踊町がどんな心がけで奉納踊り臨まなければいけないか、踊り場での礼儀、時間配分など・・・たいへんたいへん参考になりました。
小屋入りを前に、特に新人龍衆に諏訪神社に触れてもらったり、心構えを学んだりしてもらう目的で企画した勉強会でしたが、結果として経験者・ベテランにも非常に良い機会になりました。
参加できなかったメンバーはもったいなかったですね。
踊町がこのような勉強会で諏訪神社を訪れるのは、おそらく前例がないとのことでした。
でも思い切って諏訪神社にお願いして本当に良かったです。
最後には諏訪神社名物の 《ぼた餅》 まで頂戴したのですが、その写真を撮り忘れてパクついたのだけが悔やまれます(^^ゞ
本蓮寺を下から眺めると目につくのが・・・
日蓮上人の像です。
ここ本蓮寺は加藤清正公に強い影響を受けて建てられた日蓮宗のお寺です。
清正公ゆかりの日蓮宗のお寺には、「妙」「法」「蓮」「華」「経」の文字が含まれている名前がついたところがあり、ここはその中の 『本《蓮》寺』 というわけです。
ほかに長崎県には大村市の 『本《経》寺』 があります。
日蓮上人像の向かい側にあるのは ↓ こちら
「大宝塔(だいほうとう)」と呼ばれ、中には日蓮上人とお釈迦様の御真骨が納められているそうです。
元は本河内にあったものが戦後ここに移設されました。
バランスが良く、シルエットが美しい塔としても知られています。
さて
本蓮寺編も次回で最終回・・・ネタ枯れした時の対策を考えねば(*^_^*)
日付は変わりましたが・・・
今日(正確には昨日)は大学生と席を同じくする機会に恵まれました。
「長崎の大学生ってくんちに対してどんな印象を持ってるのかなぁ?」ってことでカマをかけてみました。
一人目
龍「ねえねえ、くんちでバイトばしてみん?」
大「へえ!どんなバイトですか?時給どれくらいですか?」
龍「うん、旗ば持ったりして3日間歩くとさ。バイト代は一日△▽円でご飯もつくよ」
大「う~ん バイト代はおいしいですけどきつそうですぅ」
二人目
龍「くんちでバイトしてみん?」
大「あ、私くんちでバイトしてるんですよ!」
龍「(ちょっと嬉しくなって)ほうほう、どんがんバイト?」
大「梅ヶ枝餅売ってるんですぅ!」
龍「・・・・(絶句)」
確かにきついかも知れないし、梅ヶ枝餅売るのも「くんちのバイト」って言えないことないけど・・・やっぱりちょっと違う。
くんちの明日を担ってくれるべき20代前半の若者のくんちに対する意識ってこんなもんなんですかね?
「歴史を受け継ぐ」とか「文化を守る」とか
そんな気持ちはないんでしょうかね(;一_一)
30代・40代になれば分かってくれるんですかね?
それに期待しましょう(*^。^*)
でも・・・
私がその頃も周りはそんなだったのかも。
このブログを始めてからずっと毎日更新を心掛け、実行していたのですが、パソコンが先日まさかの入院→再起不能告知→初期化・・・
毎日更新していただけに精神的ダメージが大きく、サブのパソコンがあるにも関わらず更新が滞っておりました。
ごくごく少数の方ですが「毎日見ている」という方もいらっしゃるようで、大変失礼いたしましたm(__)m
初期化後も色んなトラブルで入院を続けていたパソコンが、本日めでたく退院して手元に戻って来ました。
龍衆のMっちゃんありがとう![]()
幸いにしてexcelなどの龍踊関連ファイルはメモリースティックに保存していたので、実務面への影響は最小限で済みました。
明日から消えてしまった写真の撮り直しなどしてまた頑張ります(*^_^*)
今日予定されていたウォーキングは昨日の夜のうちに中止になりました。
結果論ですができましたねえ(^_^.)
せっかく帆船祭りで賑う水辺の森公園をゴールにしていたのに・・・あの予報ではしょうがありません。
文句は気象庁に言いましょう。
今日は市立図書館の新興善メモリアルでくんちや龍踊についての座学を実施しました。
↑ 映像を見ながらお勉強(^-^)
新人メンバーや囃子の子供と父兄、経験者の龍衆など参加者多数!満足してもらえる内容だったかどうかは分かりませんが、少しは参考になったかなと・・・
今日初めて参加するメンバーもいて一定の成果はあったような気がします。
勉強会終了後は場所を移して前回(平成14年)の映像を見ながらモチベーションを高めました。(要は飲み会ですが(^_^;))
経験者は懐かしく、新人は新鮮な目で熱心に語り合いました。
これからも体力作りの一方でこのような機会を設けようと思います。
それにしても・・・みんな若かったなあ(*^_^*)
昨日は定例の会議がありました。
主に小屋入りの打ち合わせに時間を割いたのですが、これがなかなかのボリュームで大幅に時間超過してしまいました。
誰と誰が紋付を着るだとか、誰が打ち込みにつくとか、アルバイトはどうするとか、昼食はどうするとか、桃饅頭はどうするとか、写真はどうするとか、何時に終わるだろうかとか・・・
小屋入り以外にも各担当から報告がありました。
進んでいる話もあり、足踏みしている話もあり、手をつけていない話もあり・・・
もう少しペースを上げる必要を感じました。
でも取りあえず「一つずつ、一つずつ」です。
ウォーキングと言うよりも「山登り」でした。
海抜(たぶん)10数メートルの中町公園から幣振り坂を上り、立山バス停を経由して標高366メートルの金毘羅山の頂上に向かいます。
途中の金刀比羅神社のそばには「竜神社」という私たちには縁起のいい名前の小さな社がありましたので、しっかりお参りしました(写真撮り忘れ(^^ゞ)。
日頃の運動不足を痛感するメンバーもいましたが無事登頂!
頂上では初顔合わせも多かったので一人ずつ自己紹介もやりました。
天気も良くて気持ち良かったです。
帰りは直接筑後町に帰る組と江平方面に遠回りする組に分かれての下山です。
遠回り組は出発から到着まで約3時間、たっぷり汗を流しました。
参加する人数は約半分くらいと寂しい数字ではありましたが、良い汗かいたし、色んなメンバーと話ができたし・・・なかなか有意義な一日となりました。
今朝の長崎新聞に記事が載っていました(以下引用)。
長崎伝統芸能振興会(松藤悟会長)は八日、今年の長崎くんち(十月七-九日)に出演する踊り町の出し物を発表した。今籠町が五十七年ぶりに登場し、「本踊り」を奉納する。
踊り町は、今籠町のほか▽上町「本踊り」▽元船町「唐船祭」▽鍛冶屋町「宝船・七福神」▽油屋町「川船」▽筑後町「龍踊り」。各町とも傘鉾(かさぼこ)も奉納する。
とあります。
もちろん各町ともずっと前から準備を進めており、事実上とっくに決まっていたことなのですが、こうして新聞発表されると「いよいよ」という感じがします。
出し物の名前ですが、筑後町は7年前の会議の中で 『龍踊』 と 「り」 をつけない表記をするように申し合わせていますので、この新聞発表はちょっと違います。
ところで・・・
記事はこの後、今籠町さんのことについてしか触れられていません。
57年ぶりの復活ですし、さだまさしさんが名誉奉賛会長就任(今朝の新聞には載っていませんが)という大きな話題もありますので、報道各社の取材が今籠町さんに集中するのは予想されたことです。
正直ちょっとだけ嫉妬してしまいますが、そんな狭い心ではいけません。
今年のくんちは水・木・金曜日・・・
どんな内容であれ、新聞・雑誌・テレビやラジオが今年のくんちを取り上げてくれて、一人でも多くの人が関心を持ち、本場所に足を運んでもらうことは非常に大事なことだと考えます。
今月から毎週エアロビで、明日はその初日!
・・・のはずが中止になってしまいました(;_;)
なぜならば明後日は入学式、つまり明日はその準備で椅子などが並んでいるからです。
代わりに「何かトレーニングを」とも考えましたが場所の手配がかなわず、ウォーキングにしようかとも考えましたが公民館がない我が町では着替える場所もなく・・・泣く泣く中止にしたという次第です。
「入学式前日に体育館を貸し出す学校ってアリなのかな?」というようなことは全然これっぽっちも思っていませんよ(^^)v
ところで明日はエアロビのほかにもう一つミッションがありました。
それはTシャツの見本を見て、サイズを決めてもらうという作業です。
体育館は使えなくてもそれ↑はできるというワケで、明日ちゃんとサイズ見本持って行きます。サイズを確認したい人は集まって下さい(^_^;)
今月22日には龍衆や囃子の保護者を対象として、長崎くんちや龍踊についての勉強会しますが、それに加えて5月に諏訪神社で神職の方からお話を伺う計画を立てました。
新人・とりわけこれまで長崎くんちとの接点が少ないメンバーが多い今年の筑後町では、このような機会を取り入れて踊町としてふさわしい心構えを養う必要があるという判断です。
今日はその打ち合わせで諏訪神社に行って来ました。
↑ ここに来ると身が引き締まります。
↑ こちらは長坂の上から踊り場を見たところです(今日は穏やかな日差しの中、高校生ボクサーがトレーニングをやってました)。
趣旨をご説明し、諏訪神社の歴史・長崎くんちの在り方・参拝の仕方などをお話しいただくようにおねがいしたところ、快くお引受けいただきました。
「これまで神社で龍衆や根曳き衆がそのような勉強会をしたことはないかもしれないけれども、たいへん結構なことだと思います。」
との言葉をいただきました。
当日は午前中ウォーキングの自主トレもあり、ちょっとたいへんかも知れませんが、くんちに向けて間違いなくいい機会になることだと思います。
今日は衣裳の原型モデル採寸を行いました。
どういうことかと言うと、監督・龍衆及び囃子男性・宝珠・囃子女性用チャイナの4種類の原型・・・分かりやすく言うと試作品を製作するための採寸です。
今日行った採寸を基に4種類の衣装を1着ずつ作り、問題点をチェックして全員分の衣装を作るという段取りです。
不覚にも採寸しているところの写真を撮り忘れたので、衣装を担当してもらっている方の写真をUPします。
左は衣装とTシャツ制作窓口の平野さん・・・長崎で衣類関係の仕事をされています。
右はデザインをして下さった老松さん・・・東京で服飾のみならず色んな分野のデザインを手がけられています。
これまでは一線で活躍されている東京のデザイナーさんに衣裳のデザインをお願いするということはありませんでしたが、今回幸運にも平野さんのアレンジでこのようなチャンスに恵まれました。
老松さんは長崎出身ということもあり、「くんちの衣装」に理解も深く、快く引き受けて下さいました。
今日はお二人と衣裳全体のイメージはもとより、袖、裾、靴、腰紐、宝珠の冠といった細部まで意見交換ができて大変有意義な一日になりました。
こだわれるところは少しでもこだわって、少しでもいい衣装で踊り場に立ちたいです。
今年の筑後町は衣裳にも注目してもらいたいですが、衣装負けしないようにもしなきゃですね(^_^;)
今年の筑後町龍踊の目玉はいくつかありますが・・・新年度になったからネタばらしします。
今年、筑後町は3頭の龍すべてを新調し、それぞれ紫・橙・桃色というこれまでにない色にして3頭連なった踊りを披露します。
名づけて「サンレンジャ(三連龍)!!!」
さらにその中の桃色の龍(モモレンジャ)は女性龍衆のみで持つ趣向にします。
玉については「月を表す」という発想から、従来の球形だけという固定観念から脱皮し、満月・半月・三日月の三種類を用意します。
まったく今までにない新しい龍踊を披露できるものと確信しています。![]()
エイプリルフールです・・・あくまで![]()
今回の新たな試みの一つに携帯電話の連絡網サイト利用があります。
「新たな」と言うものの、前回は今ほど携帯メールが一般的ではなかったので、もし採用してもうまく機能しなかったんじゃないかと思います。
私が知る限りでは一昨年の踊町さんでも同じようなサイトを利用されていたということです。
この機能を使えば雨天時の連絡、出欠の確認、アンケートなど簡単にできてとても便利です。
特に筑後町の場合、龍衆と囃子の保護者だけでも100人を超える大所帯ですので、緊急の連絡などの際には大いに役立ちそうです。
でも・・・
全員登録までの道のりは思ったより険しく・・・
携帯持ってない人やメールが不得意な人・・・・100人の中にはいらっしゃるんですよね(^_^;)
↑こんな感じです(ボケてますが(^_^;))
今日(正確には昨日)は、ある会合で同じ清明会の踊町2町の方の話を伺う機会に恵まれました。
どこの踊町もそうなんでしょうが色々な苦労をされているご様子で・・・でも当然のことながらご自分の町の歴史・出し物に対する愛着を強く感じることができ、たいへん参考になりましたし、「いい刺激」になりました。
筑後町についても色んな方の意見や今後のヒントになるような話も聞くことができました。
そういう話をして下さるということは、少しでも期待していただいているということだと解釈しています。
そしてそれは大変有難いことです。
少しでもご期待に沿えるように、一歩一歩やって行かなければと改めて肝に銘じた機会でした。
福済寺の話題はちょっとお休みして・・・
先日ご案内した龍衆がオーナーを務める「かつぎや」の宣伝です。
今日は遅れて龍衆への参加申し込みをされた方へ諸々の説明をするために「かつぎや」へ行って来ました。
大体これで募集は終了。当初の見込み通りの人数が集まりました。
一通り説明をした後はお決まりのくんち談義(^_^;) 熱く議論を交わしました。
「かつぎや」の内部に写真はこちら
カウンターと上がり座敷でキャパは16人くらい。こじんまりとした清潔なお店です。
交渉した結果、「筑後町のブログを見た」と言ったお客様には1ドリンクサービスとのことです。
長崎駅近辺にお越しの際は是非ご利用下さい。
行き方はこちら↓
http://local.yahoo.co.jp/detail/spot/16b4ba24be1e11fe12af63d983f5d6a8/
13日から15日まで長崎歴史文化博物館1Fエントランスで開催されている「嘉勢照太の世界展」を見て来ました。
パンフレットによると・・・
江戸時代に中国から伝わり、長崎くんちとともに発展してきた「長崎刺繍」。その技術を継承する嘉勢照太は、伝統文化の枠を超え、常に新しい作品を生み続ける唯一の職人です。
とあります。
衣装や傘鉾の垂れに「長崎刺繍」が使われているとすごく目を引きますし、それだけで「箔」がつきます。
残念ながら筑後町では「長崎刺繍」を使った衣装や道具などを使うに至っていませんが、「いつかは・・・」という希望は持っていたいです。
万屋町さんの傘鉾の垂れの下書きが展示されていますが、中心はくんちに関連しない作品です。個人的には袱紗がすごくきれいで感動しました。
独特の立体感を間近で見るチャンスです。
入場無料。長崎市内の方は是非ご覧になって下さい。
各方面からのご要望にお応えしてブログを始めてみることにしました。
まずは自己紹介・・・
私・筑後屋龍之介は平成21年の「長崎くんち」に『龍踊(じゃおどり)』を奉納する「筑後町」という町の住人です。
これからくんちまでの間、練習の様子・準備の進行具合・スケジュールなどの情報を発信したいと考えています。
なにぶん不慣れな作業ですしマメに更新する自信もありませんが、今年のくんちを楽しみにしている方のために少しでもお役に立てればと思っています。
何卒暖かく見守っていただきたくよろしくお願いします。
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