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2009年5月31日 (日)

町事務所設営

小屋入り前日となりました。

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 ↑ 長崎新聞に毎年恒例、小屋入り前日の特集記事が載りました。

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 ↑ 筑後町の記事です。

明日に備えて町事務所の設営作業を行いました。

「町事務所」と言っても筑後町には公民館などの施設がないため、町内の方の駐車場をお借りして仮設の事務所です。

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町旗、提灯、まん幕、テーブル・・・色んな道具を運び込んで設営します。

並行して明日使う道具類のチェックも行いました。

ハッピ、帯、弓張提灯、手ぬぐい、三角旗・・・

すべての準備が完了して、あとは明日を迎えるばかりとなりました。

明日の朝、清々しい空気の中にシャギリの音が響くのが楽しみです。

2009年5月30日 (土)

打ち込み練習 最終日

小屋入りを二日後に控え、今日で打ち込みの練習は最終回です。

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一通りのおさらいをして細かい修正をしました。

その後楽器の手入れ

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左が磨く前、右が磨いたあとです。

写真では分かり難いですが「全然」違います。ピカピカになりました。

さらに首からかける紐を付け変えて準備万端。

これで明後日の打ち込みはに行くことができます。

夕方には打ち込みの順路確認中に休憩していた鍛冶屋町の皆さんと遭遇 

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注目すべきはゴミ袋。

ゴミを拾いながら歩いたそうです!

おかげで私たちもゴミのない道を歩くことができるわけで・・・感謝です。

お互い頑張りましょう!

2009年5月29日 (金)

打ち込み練習4回目

打ち込みの練習も今日・明日の2回を残すだけになりました。

今日の練習の様子です。

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整列OK!

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道中もOK!

自治会長からも「大丈夫」のお墨付きをいただきました。

明日はおさらいをして楽器の手入れをします。

ところで・・・

今朝の長崎新聞にはくんち関連の記事が2つありました。

一つは版画家の小﨑侃さんが描かれた手ぬぐい発売の記事。これは踊町の記念に一枚買わなきゃです。

もう一つは桟敷券発売に関する記事で、諏訪神社の桟敷券は6月7日から発売されるとのことです。今年のくんちは水・木・金曜日なので売れ行きがちょっと心配です。

で、

その桟敷券の記事の中に気になるところが・・・

「同神社の長坂整理券は、今年から往復はがきによる申し込みで、公開抽選される予定(七月一日に詳細発表)。」

とのこと。

一体どんな形になるんでしょう?

気になります。

2009年5月28日 (木)

見学しました!

今日は練習休み・・・

という訳で帰宅の時間帯もちょうど良かったのでちょっと他の町の練習を見学しに行ってみました。

今の時期の練習と言えば、筑後町同様打ち込みの練習をしているはず。

まずは鍛冶屋町さんへ

 

ん?やってない!

どうやら打ち込みの練習は終了されたとのことです。

次に油屋町さん

タイミング良く町内を移動しながら練習されているところに遭遇しました。

知人にご挨拶して一枚パチリ

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上手く撮れませんでした^^;

最後は元船町さん

ドラゴンプロムナード下のちょっと離れたところで練習されていたので近づき難く・・・こんなに暗くて小さな写真しか撮れませんでした。

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でも囃子の音はばっちり聞こえました。さすが元船さん、素晴らしかったです!

他の町と言っても同じ清明会、同じ年に奉納する「仲間」です。

お互いにいい影響を受けながら切磋琢磨したいですね(^^)/

2009年5月27日 (水)

打ち込み練習3回目

今日から本番用の太鼓と銅鑼を使用しました。

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やっぱりずい分雰囲気が変わります。気持ち良く音が響きます。

打ち込みの練習はもちろんまだまだの部分も多々見受けられますが、ほぼ順調と言えそうです。

それより

実際の打ち込みを想定してシミュレーションしてみると、色んな修正点が出てきます。

並び方、礼をする時の楽器の位置、構えるタイミング、打ち込みが終った後の配置、次の道中までの段取り・・・

やっぱり練習してみないと分らないことってたくさんあります。

もっと練習して当日あたふたしないようにしなきゃです。

2009年5月26日 (火)

エアロビ10回目

打ち込みの練習の合間に体力作り・・・恒例火曜日のエアロビです。

でも新しいブログネタには乏しい(^_^;)

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 ↑ きついけど何故かテンションが上がる通称“ウィ~”です。

腰を落として両手を体の横で回しながら「ウィ~~」と声を出します。

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 ↑ 「いつも後ろにいる人~、一番前に来て下さ~い!」でちょっとだけ冷静さを欠いた数人です。

ところで・・・

途中外では雨が降りました。

打ち込みの練習をやってたらちょっとタイヘンだったかもしれません。

「運が良かった」と解釈しましょう!

2009年5月25日 (月)

打ち込み練習 2回目

来週の月曜日・・・ちょうど一週間後は6月1日・小屋入りです。

打ち込みの練習にも熱が入ります。

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みんな真剣に取り組んでいるので上達も早いです。

が、

ちょっと気を抜くとガチャガチャ雑音が・・・(^_^;)

終了後には完成したTシャツが配布されました。

まだ5月ですが、だんだん本番が近付いているのを感じます。

2009年5月23日 (土)

打ち込み練習 1回目

今日からいよいよ打ち込みの練習です。

という訳で午前中はその準備。

楽器などの道具を、練習場所である中町公園へ運び出す作業です。

では

どこから運び出すかと言うと・・・

 ↓ ここです

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長崎伝統芸能館。 グラバー園の出口でくんちの映像がエンドレスで流れていますが、その下のフロアーに格納庫があります。

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そこには ↑ このように踊町に割り当てられたスペースがあり、それぞれの町がくんち関連の道具などを保管しています。

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軽トラックに積み込んで帰町。

お昼を挟んで

午後は打ち込みの練習1回目

新人の龍衆は初めて楽器に触れるということで、やや緊張気味。

しかし始まってみると予想以上にみんな上手でしたgood

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今日は1回目ということで「一通りやった」という感じです。

来週はもっと細かいところまでやります。

最後に

とある龍衆の感想・・・

「囃子の子供たちは1日中やるんでしょ? 大変だぁ!」

そうです、囃子の子供たちは大変なんです。それが分かっただけでも収穫がありました。

2009年5月22日 (金)

着付け教室

くんちではしばしば慣れない着物を着る場面があります。

くんち本番の踊り場では、町の役員や町方(ちょうかた)と呼ばれるスタッフは着物を着ます(スーツの人もいます)。

庭先廻りになると袴を脱いで唐人パッチ(ももひき)姿になって帳面をつけたり呈上札を配ったり・・・

そしてくんちの夕べでは再び袴を履かなきゃいけない・・・

そんな時、自分でパッと着替えたり着物をたたんだりする男性ってカッコイイですよねheart

朝着せてもらっても着崩れることもあるし、脱いだりしなきゃいけないこともあるからやっぱり自分で着れるようになりたい・・・

ってな訳で

2年前に集中的に着付けを勉強してほとんど一人で着れるようになりました。

が、

今年小屋入りを前に、いざ着てみようと思ったら「できない!!」

そこで今日はおさらいの着付け教室を開いてもらいました(筑後町主催ではなくprivateです)。

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 ↑ 着物OK

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 ↑ 次は袴

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 ↑ 最後はたたみ方まで

2年前の貯金のおかげで、しばらくするとスムースに着れるようになりました。

やっぱり時々着ないとダメですね(^_^;)

2009年5月20日 (水)

囃子の打合せ

小屋入りを前に囃子関係の打合せをしました。

まずは楽器毎に「持ち方」や「鳴らし方」などを統一する作業。やはり少しずつですが見解の相違があり、この作業はやって良かったなと(^_^;)

次に囃子衣装のデザインで修正や追加をお願いしていた分が届いたので、その検証。ここでも再確認の必要がある点が判明ました。

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 ↑ こんな感じで提案してもらってます

あとは荷物運びの段取りとか細々した打合せ・・・囃子以外の話にまで発展して打ち合わせ終了しました。

「このくらいのことでいちいち集まらなくても・・・」と思えることでも一応話し合ってみると問題点が出てくるもんですね。

やって良かった会議でした。

2009年5月19日 (火)

エアロビ9回目

エアロビも数えて9回目ともなると目新しい写真も撮れません(^_^;)

変わった写真と言えば

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 ↑ カメラ目線や

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 ↑ 若先生の柔らかいところくらいです。

気になったのは・・・

結団式直後にも関わらず参加人数が少なかったことです。

「自主トレ」期間ですから皆さん自主的にやってるとは思いますが、チームワークのことも考えてもっともっと参加してもらいたいです。

週末からは「自主トレ」ではなく「正規練習」である打ち込みの練習です。

無断遅刻・無断欠席には厳しく対処します。

このブログについて

実はこのブログは町公認ではありません。

管理人である龍之介個人が、個人の判断で開設したものです。

記事の内容も管理人が個人の判断で掲載しています。

ですから「公認ブログ」という表現をされている方は訂正して下さい。

勝手にリンクされる分には手の打ちようがありませんので特に対応はいたしませんが、リンク用のバナーなどは用意していませんし、公的機関でのリンクはお断りしております。

何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

2009年5月18日 (月)

検番体験

今日は龍踊と関係ない話題です。

長崎に根付く文化の一つに「長崎検番」があります。

すなはち・・・

江戸時代から続くプロの芸妓(げいこ)さんたちが所属する「芸能プロダクション」的な存在です。

我々《パンピー》は、「料亭で食事をして芸妓衆(げいこし)を呼ぶ」なんて業はなかなかできませんが、今日は「なかなか経験できない芸妓衆を呼んで料亭の味を楽しむ」という会に参加しました。

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↑ 若手の芸妓さんたち。左から「葉づき(はづき)」さん・「玉羽(たまは)」さん・「花音(かおん)」さんです。

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↑ こちらは《世界遺産候補(ウソですよ(^_^;))》の「桃勇(ももゆう)」さん=唄っている方 とその妹分の「三勇(さんゆう)」さん=マイクを持っている方 です。

このお二人は芸妓衆の中で三味線や唄を担当する「地方(じかた)」という呼ばれる方です。

ちなみに踊りを踊る芸妓さんは「立ち方(たちかた)」と呼ばれます。

桃勇姐さんのお座敷芸は絶品です!

本当に世界遺産に認定してもらいたいくらいです。

途中こんな荒業も ↓

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「美代菊(みよぎく)」さんの『金の鯱鉾(シャチホコ)』です。

いいものを見せてもらいました(^^)/。

この他にもお客さんを巻き込んでのお座敷遊び満載の楽しい夜でした。

一緒に行った龍衆もベテラン芸妓衆とくんずほぐれつ・・・「チューリップ(※)」になってました。

ともあれ・・・

検番の芸妓衆を呼んでのお座敷は、いにしえの長崎風情を感じることができるまたとない機会でした。

※チューリップ・・・チューリップは長い茎の上に花を咲かせることから「ハナの下が長い」という意味です。 桃勇姐さんが教えてくれました(*^。^*)

2009年5月17日 (日)

多忙な一日

今日一日多忙でた。

午後一番から衣装の採寸と先日採寸した衣装のチェック、そして結団式・・・

採寸にはデザイナーさんがわざわざ東京からこのために来てくれました。有難いことです。

画像をお見せできなくて残念ですが、細かいところまでこだわってもらって満足度の高い出来栄えです。プロの仕事は違います。

監督・龍衆・宝珠衆・囃子女児の4パターンの問題点をチェックも滞りなく済ませ、次は結団式に突入!

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自治会長の挨拶

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歓談

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出演者の紹介など

いい雰囲気の中、結束を固めました。

それにしても総勢200名を超える関係者が一同に集まった様は圧巻です。

「これだけ多くの方が携わってくんちは動いて行くのだ」と改めて気を引き締めるいい機会になりました。

2009年5月15日 (金)

明日は結団式

明日は結団式が開催されます。

その前には衣装の採寸をします。

そんな訳で色んな準備があり、ブログの更新してる場合ではありません。

問い合わせやら質問やらたくさん送られて来ます。

そろそろ時間です。

行って参ります。

2009年5月14日 (木)

こんなものの打合せ

今日はこの打合せ ↓

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楽器・・・ではなく、楽器についている紐についての打合せです。

いつもお願いしている業者さんのところに現物サンプルを持って行って手配をお願いしました。

小屋入りの日の打ち込みには、新しい紐で臨まなきゃですもんね。

打ち込みの練習に間に合うように届けてもらいます。

筑後町さるく⑱ 聖無動寺その2

前に勝海舟の恋人・お久さんのお墓があるということで一度ご紹介した聖無動寺にもう一度戻ってみます。

まずこの名前、漢字4文字というのが珍しいですよね。

「しょうむどうじ」と読みますが、地元では言い易くして「しょんどうじ」などと呼んだりします。

このお寺はオランダとの関わりが深く、オランダ船の航海安全を祈ったり、オランダ商館長の江戸参府の際に安全祈願をしたり、出島が火事になった際の避難場所に指定されていたり・・・

そんな訳で当時はオランダからは多くの砂糖が贈られていたそうです。

そのころの名残がこれ ↓

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塀の向こうで分りにくいですが、「常夜灯(じょうやとう)」と呼ばれる石灯籠があります。

オランダ船の航海安全祈願のためのものです。

今はこの常夜灯あたりから海を見ることはできませんが、当時は数十メートル先(現在のナガサキストアや「かつぎや」あたり)が波打ち際だったため、長崎の港に浮かぶ船からもこの灯りが見えたんでしょうね。

2009年5月13日 (水)

エアロビ8回目

昨晩はブログ更新できなかった・・・きつくて(^_^;)

エアロビの内容もちょっときつめだったんですが、それにも増して高温多湿で汗だくでした。

指導は若先生 ↓

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いつもの先生がお休みで、密かに「ちょっとは楽」と読んでいたメンバーの期待は淡くも裏切られましたsad

ストレッチまで終わり、スケジュールなどの連絡事項の伝達。

今週末は衣装の採寸と結団式、月末には打ち込みの練習と「いよいよ」になって来ましたので聞く方の表情も真剣です。

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それにしても

20代前半のメンバーは涼しい顔でこなしてましたねえ・・・

ジェラシーを感じながらも頼れる新戦力に大きな期待を感じました。

2009年5月11日 (月)

昨日の話

昨日、大神宮司に伺った話の中には、興味深いものがいくつもありました。

その中でも「モッテコイ」や「所望踊り」についての話は大変参考になりました。(ちなみに「モッテコイ」や「所望踊り」とは、コンサートに例えれば「アンコール」に当たる部分になります。)

曰く

「一通り出し物を披露して、役員が挨拶して踊り場を出るまでが《奉納》。その後のモッテコイや所望踊りは《余興》。」

なるほどなるほど。

モッテコイや所望踊りまでを1セットにして考えるのではなく、それはあくまでアンコールでありおまけ的なものとして考える・・・

貴重なお話です。

踊りの構成はこれから考えなければいけない中でも最も大きな課題ですので、宮司のお話を参考にして詰めて行きたいと思います。

2009年5月10日 (日)

体も心も・・・

今日は長い一日でした。

まずは午前中、合同自主トレーニングのウォーキングで「体」の鍛練を。

中町公園を出発して飽の浦→立神→女神大橋→小菅→中町公園

途中、道を間違って

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 ↑ 行き止まりになるというちょっとしたハプニングもありましたが・・・

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約17キロを3時間以上かかって全員完歩!

天気も良かったし、いい汗かきました(^_^)v

昼食をはさんで・・・

午後は諏訪神社に行って「心」を磨きます。

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 ↑ 手水の意味を教わってからすぐ実践。

まずは体を清めます。

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 ↑その後参拝や玉串拝礼の仕方をレクチャーしていただいて

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 ↑ 拝殿でお祓いしてもらってから

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 ↑ 本殿へ向かいます(本殿の写真撮影は禁止ですのでここが写真の限界ポイントです)。

本殿では玉串拝礼・参拝の後、金幣でのお清めしていただきました。

その後、何と貴賓館に上げていただいて

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大神宮司からくんちについてのお話を伺いました。

踊町がどんな心がけで奉納踊り臨まなければいけないか、踊り場での礼儀、時間配分など・・・たいへんたいへん参考になりました。

小屋入りを前に、特に新人龍衆に諏訪神社に触れてもらったり、心構えを学んだりしてもらう目的で企画した勉強会でしたが、結果として経験者・ベテランにも非常に良い機会になりました。

参加できなかったメンバーはもったいなかったですね。

踊町がこのような勉強会で諏訪神社を訪れるのは、おそらく前例がないとのことでした。

でも思い切って諏訪神社にお願いして本当に良かったです。

最後には諏訪神社名物の 《ぼた餅》 まで頂戴したのですが、その写真を撮り忘れてパクついたのだけが悔やまれます(^^ゞ

今年のポスター

今日は町内の会議でした。

色んな話が出ましたがなかなか書ける内容ではありませんので・・・

取りあえず見せてもらった今年のくんちのポスターをご紹介します。

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メインは鍛冶屋町さんの「宝船」です。

この船が七福神を乗せて入場するシーンはめちゃめちゃ美しいです。龍之介自身の好みで言わせてもらうと「くんちで見ることのできるシーンの中で№1」だと思っています。

で、

筑後町の龍踊はと言うと・・・

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ちっちぇー(^_^;)

正直ちょっと悔しい気持ちです。

が、

「いつかメインで扱ってもらえるようになりたい」と思います。

本番では他の踊町さんに負けないように頑張らなきゃです!

2009年5月 8日 (金)

筑後町さるく⑰ 本蓮寺その7

今日はちょっと本堂の中を覗いてみましょう。

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こんな感じでなかなかゴージャス!

よーく見てみると・・・

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正面に掲げられているこの額、平和祈念像の作者として知られる北村西望先生の揮毫によるものです。

ん?

西望先生と言えば「あの料亭」ですね(*^_^*)

さて、

本蓮寺編の締めくくりはこれ ↓

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本堂から広い階段を楼門の礎石跡を通って一番下まで下りたら左手にこの石があります。

何の形に見えますか?

ヒント → 魚市場関係の方が立てました

そうです、魚の形に作られてるんですよ!!

ちょっとお洒落な慰霊碑です。

と・・・

これで本蓮寺編も終わり。

そろそろ筑後町さるくのネタも底をついてきました(^_^;)

でも 本来の龍踊やくんちのネタも溜まってきてるから、しばらくは毎日更新できそうです(^_^)v

2009年5月 7日 (木)

筑後町さるく⑯ 本蓮寺その6

本蓮寺を下から眺めると目につくのが・・・

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日蓮上人の像です。

ここ本蓮寺は加藤清正公に強い影響を受けて建てられた日蓮宗のお寺です。

清正公ゆかりの日蓮宗のお寺には、「妙」「法」「蓮」「華」「経」の文字が含まれている名前がついたところがあり、ここはその中の 『本《蓮》寺』 というわけです。

ほかに長崎県には大村市の 『本《経》寺』 があります。

日蓮上人像の向かい側にあるのは ↓ こちら

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「大宝塔(だいほうとう)」と呼ばれ、中には日蓮上人とお釈迦様の御真骨が納められているそうです。

元は本河内にあったものが戦後ここに移設されました。

バランスが良く、シルエットが美しい塔としても知られています。

さて

本蓮寺編も次回で最終回・・・ネタ枯れした時の対策を考えねば(*^_^*)

2009年5月 6日 (水)

筑後町さるく⑮ 本蓮寺その5

今日は天気も良く、きれいな写真が撮れそうだったので撮影に出かけましたので久々に本蓮寺に戻ります。

前に勝海舟が滞在した塔頭(たっちゅう=大寺院にある脇寺・別坊)の大乗院をご紹介しましたが、こちらは「一乗院(いちじょういん)」と呼ばれた塔頭の跡です。

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 ↑ 正面のマンションあたりにあったそうです。

ここには禁制の品を持ち出そうとした罪(シーボルト事件)で国外追放になったシーボルトが31年振りに長崎に戻った時に、一時滞在した場所として知られています。

ところで・・・

上の写真で階段の踊り場に「日」の字が二つ並んだようなものが見えます。

昭和20年の原子爆弾による火災で焼失してしまいましたが、そこには以前楼門がありました。

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 ↑ 階段下にはその写真が掲示されています。

「日」の字に近づいてみると・・・

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こんな感じ・・・楼門の礎石の跡です。

よく見ると漢数字が読み取れます(この写真では十一です)。

塔頭・楼門とも本蓮寺が大寺院であったことを今に伝えるエピソードです。

2009年5月 5日 (火)

またまた到着

先日のターバンに引き続き、中国から荷物が到着しました!

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↑ 小鈸(こばつ)

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↑ 中鈸(ちゅうばつ)

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↑ キャンキャン

今回補充した楽器たちです(数は一つずつではありません)。

ターバンと同じく、上海在住の龍衆OBの方に手配してもらいました。感謝・感謝です。

これから紐を通したり、角を磨いたり、木の玉をつけたりして完成形にして行きます。

今月末には打ち込みの練習で早速使わせてもらいます。

楽器に限ったことではありませんが、新しいものってのは気持ち良いもんです(*^_^*)

2009年5月 4日 (月)

5月のスケジュール

今日は一日雨で・・・

時間はあったんですが「せっかく写真撮るんなら晴天の日に」と撮影は見合わせました(^_^;)

そこで生き残ったexcelのデータで今後の行事や出欠の整理などをしました。

ちなみに5月のスケジュールは下記の通りです。

9日(土)月例会議

10日(日)午前中ウォーキング  午後諏訪神社で勉強会

12日(火)エアロビ

16日(土)午後衣裳の採寸  夜結団式

19日(火)エアロビ

23日(土)打ち込み練習

25日(月)打ち込み練習

26日(火)エアロビ

27日(水)打ち込み練習

29日(金)打ち込み練習

30日(土)打ち込み練習 終了後楽器磨き

こんな感じです(もちろんこの合間合間に打ち合わせやら事務的な作業などがたくさんあります)。

間近なのは10日の勉強会。

諏訪神社で神職の方から神社やくんちの歴史などについてお話を伺ったり、きちんとした参拝の方法をレクチャーしていただきます。

小屋入りを前に、すごく「ためになる」機会になると思いますし、たいへん楽しみです。

参加できない方が気の毒ですwobbly

大学生から見たくんち

日付は変わりましたが・・・

今日(正確には昨日)は大学生と席を同じくする機会に恵まれました。

「長崎の大学生ってくんちに対してどんな印象を持ってるのかなぁ?」ってことでカマをかけてみました。

一人目

龍「ねえねえ、くんちでバイトばしてみん?」

大「へえ!どんなバイトですか?時給どれくらいですか?」

龍「うん、旗ば持ったりして3日間歩くとさ。バイト代は一日△▽円でご飯もつくよ」

大「う~ん バイト代はおいしいですけどきつそうですぅ」

二人目

龍「くんちでバイトしてみん?」

大「あ、私くんちでバイトしてるんですよ!」

龍「(ちょっと嬉しくなって)ほうほう、どんがんバイト?」

大「梅ヶ枝餅売ってるんですぅ!」

龍「・・・・(絶句)」

確かにきついかも知れないし、梅ヶ枝餅売るのも「くんちのバイト」って言えないことないけど・・・やっぱりちょっと違う。

くんちの明日を担ってくれるべき20代前半の若者のくんちに対する意識ってこんなもんなんですかね?

「歴史を受け継ぐ」とか「文化を守る」とか

そんな気持ちはないんでしょうかね(;一_一)

30代・40代になれば分かってくれるんですかね?

それに期待しましょう(*^。^*)

でも・・・

私がその頃も周りはそんなだったのかも。

2009年5月 2日 (土)

パソコン復活!

このブログを始めてからずっと毎日更新を心掛け、実行していたのですが、パソコンが先日まさかの入院→再起不能告知→初期化・・・

毎日更新していただけに精神的ダメージが大きく、サブのパソコンがあるにも関わらず更新が滞っておりました。

ごくごく少数の方ですが「毎日見ている」という方もいらっしゃるようで、大変失礼いたしましたm(__)m

初期化後も色んなトラブルで入院を続けていたパソコンが、本日めでたく退院して手元に戻って来ました。

龍衆のMっちゃんありがとうheart04

幸いにしてexcelなどの龍踊関連ファイルはメモリースティックに保存していたので、実務面への影響は最小限で済みました。

明日から消えてしまった写真の撮り直しなどしてまた頑張ります(*^_^*)

2009年5月 1日 (金)

Tシャツ試作品

Tシャツの試作品が届きました。

試作品とは言いながら、実はほとんど完成品です。

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なかなかの出来栄えでしょ?

今回は専門家にお願いしたのでスムースに進行できました。

前回より早くしたのは小屋入り後の打ち込みから着たかったからです。

前回まではハッピの下は各人の私服だったのを、揃いのシャツで統一しようという試みです。

近年ではほとんどの踊町が打ち込みで揃いのTシャツを着ていますが・・・昔の人たちはどんな格好で打ち込みやってたんでしょう?

少なくともTシャツではないはずですよね?