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2009年5月31日 (日)

町事務所設営

小屋入り前日となりました。

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 ↑ 長崎新聞に毎年恒例、小屋入り前日の特集記事が載りました。

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 ↑ 筑後町の記事です。

明日に備えて町事務所の設営作業を行いました。

「町事務所」と言っても筑後町には公民館などの施設がないため、町内の方の駐車場をお借りして仮設の事務所です。

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町旗、提灯、まん幕、テーブル・・・色んな道具を運び込んで設営します。

並行して明日使う道具類のチェックも行いました。

ハッピ、帯、弓張提灯、手ぬぐい、三角旗・・・

すべての準備が完了して、あとは明日を迎えるばかりとなりました。

明日の朝、清々しい空気の中にシャギリの音が響くのが楽しみです。

2009年5月30日 (土)

打ち込み練習 最終日

小屋入りを二日後に控え、今日で打ち込みの練習は最終回です。

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一通りのおさらいをして細かい修正をしました。

その後楽器の手入れ

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左が磨く前、右が磨いたあとです。

写真では分かり難いですが「全然」違います。ピカピカになりました。

さらに首からかける紐を付け変えて準備万端。

これで明後日の打ち込みはに行くことができます。

夕方には打ち込みの順路確認中に休憩していた鍛冶屋町の皆さんと遭遇 

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注目すべきはゴミ袋。

ゴミを拾いながら歩いたそうです!

おかげで私たちもゴミのない道を歩くことができるわけで・・・感謝です。

お互い頑張りましょう!

2009年5月29日 (金)

打ち込み練習4回目

打ち込みの練習も今日・明日の2回を残すだけになりました。

今日の練習の様子です。

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整列OK!

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道中もOK!

自治会長からも「大丈夫」のお墨付きをいただきました。

明日はおさらいをして楽器の手入れをします。

ところで・・・

今朝の長崎新聞にはくんち関連の記事が2つありました。

一つは版画家の小﨑侃さんが描かれた手ぬぐい発売の記事。これは踊町の記念に一枚買わなきゃです。

もう一つは桟敷券発売に関する記事で、諏訪神社の桟敷券は6月7日から発売されるとのことです。今年のくんちは水・木・金曜日なので売れ行きがちょっと心配です。

で、

その桟敷券の記事の中に気になるところが・・・

「同神社の長坂整理券は、今年から往復はがきによる申し込みで、公開抽選される予定(七月一日に詳細発表)。」

とのこと。

一体どんな形になるんでしょう?

気になります。

2009年5月28日 (木)

見学しました!

今日は練習休み・・・

という訳で帰宅の時間帯もちょうど良かったのでちょっと他の町の練習を見学しに行ってみました。

今の時期の練習と言えば、筑後町同様打ち込みの練習をしているはず。

まずは鍛冶屋町さんへ

 

ん?やってない!

どうやら打ち込みの練習は終了されたとのことです。

次に油屋町さん

タイミング良く町内を移動しながら練習されているところに遭遇しました。

知人にご挨拶して一枚パチリ

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上手く撮れませんでした^^;

最後は元船町さん

ドラゴンプロムナード下のちょっと離れたところで練習されていたので近づき難く・・・こんなに暗くて小さな写真しか撮れませんでした。

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でも囃子の音はばっちり聞こえました。さすが元船さん、素晴らしかったです!

他の町と言っても同じ清明会、同じ年に奉納する「仲間」です。

お互いにいい影響を受けながら切磋琢磨したいですね(^^)/

2009年5月27日 (水)

打ち込み練習3回目

今日から本番用の太鼓と銅鑼を使用しました。

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やっぱりずい分雰囲気が変わります。気持ち良く音が響きます。

打ち込みの練習はもちろんまだまだの部分も多々見受けられますが、ほぼ順調と言えそうです。

それより

実際の打ち込みを想定してシミュレーションしてみると、色んな修正点が出てきます。

並び方、礼をする時の楽器の位置、構えるタイミング、打ち込みが終った後の配置、次の道中までの段取り・・・

やっぱり練習してみないと分らないことってたくさんあります。

もっと練習して当日あたふたしないようにしなきゃです。

2009年5月26日 (火)

エアロビ10回目

打ち込みの練習の合間に体力作り・・・恒例火曜日のエアロビです。

でも新しいブログネタには乏しい(^_^;)

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 ↑ きついけど何故かテンションが上がる通称“ウィ~”です。

腰を落として両手を体の横で回しながら「ウィ~~」と声を出します。

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 ↑ 「いつも後ろにいる人~、一番前に来て下さ~い!」でちょっとだけ冷静さを欠いた数人です。

ところで・・・

途中外では雨が降りました。

打ち込みの練習をやってたらちょっとタイヘンだったかもしれません。

「運が良かった」と解釈しましょう!

2009年5月25日 (月)

打ち込み練習 2回目

来週の月曜日・・・ちょうど一週間後は6月1日・小屋入りです。

打ち込みの練習にも熱が入ります。

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みんな真剣に取り組んでいるので上達も早いです。

が、

ちょっと気を抜くとガチャガチャ雑音が・・・(^_^;)

終了後には完成したTシャツが配布されました。

まだ5月ですが、だんだん本番が近付いているのを感じます。

2009年5月23日 (土)

打ち込み練習 1回目

今日からいよいよ打ち込みの練習です。

という訳で午前中はその準備。

楽器などの道具を、練習場所である中町公園へ運び出す作業です。

では

どこから運び出すかと言うと・・・

 ↓ ここです

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長崎伝統芸能館。 グラバー園の出口でくんちの映像がエンドレスで流れていますが、その下のフロアーに格納庫があります。

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そこには ↑ このように踊町に割り当てられたスペースがあり、それぞれの町がくんち関連の道具などを保管しています。

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軽トラックに積み込んで帰町。

お昼を挟んで

午後は打ち込みの練習1回目

新人の龍衆は初めて楽器に触れるということで、やや緊張気味。

しかし始まってみると予想以上にみんな上手でしたgood

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今日は1回目ということで「一通りやった」という感じです。

来週はもっと細かいところまでやります。

最後に

とある龍衆の感想・・・

「囃子の子供たちは1日中やるんでしょ? 大変だぁ!」

そうです、囃子の子供たちは大変なんです。それが分かっただけでも収穫がありました。

2009年5月22日 (金)

着付け教室

くんちではしばしば慣れない着物を着る場面があります。

くんち本番の踊り場では、町の役員や町方(ちょうかた)と呼ばれるスタッフは着物を着ます(スーツの人もいます)。

庭先廻りになると袴を脱いで唐人パッチ(ももひき)姿になって帳面をつけたり呈上札を配ったり・・・

そしてくんちの夕べでは再び袴を履かなきゃいけない・・・

そんな時、自分でパッと着替えたり着物をたたんだりする男性ってカッコイイですよねheart

朝着せてもらっても着崩れることもあるし、脱いだりしなきゃいけないこともあるからやっぱり自分で着れるようになりたい・・・

ってな訳で

2年前に集中的に着付けを勉強してほとんど一人で着れるようになりました。

が、

今年小屋入りを前に、いざ着てみようと思ったら「できない!!」

そこで今日はおさらいの着付け教室を開いてもらいました(筑後町主催ではなくprivateです)。

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 ↑ 着物OK

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 ↑ 次は袴

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 ↑ 最後はたたみ方まで

2年前の貯金のおかげで、しばらくするとスムースに着れるようになりました。

やっぱり時々着ないとダメですね(^_^;)

2009年5月20日 (水)

囃子の打合せ

小屋入りを前に囃子関係の打合せをしました。

まずは楽器毎に「持ち方」や「鳴らし方」などを統一する作業。やはり少しずつですが見解の相違があり、この作業はやって良かったなと(^_^;)

次に囃子衣装のデザインで修正や追加をお願いしていた分が届いたので、その検証。ここでも再確認の必要がある点が判明ました。

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 ↑ こんな感じで提案してもらってます

あとは荷物運びの段取りとか細々した打合せ・・・囃子以外の話にまで発展して打ち合わせ終了しました。

「このくらいのことでいちいち集まらなくても・・・」と思えることでも一応話し合ってみると問題点が出てくるもんですね。

やって良かった会議でした。